BLOG

ブログ

女性の身体と機能の勉強会

今日は女性セラピスト達が集まって「ウーマンズヘルス勉強会」をしました。

産前産後の身体の機能変化とアプローチ


○妊娠後期の腰痛や脚の浮腫みの理論と対策

○産後の「お腹」「お尻」「骨盤」の機能変化と対策

大きく身体の状態が変化する中でできるだけ身体や赤ちゃんに負担をかけないように機能を高めるにはどうしたら良いかを実践を交えながらみんなでセッションしていました(^^)

 

不定期開催ですが、女性セラピストを中心に「妊婦」「子連れ」ウエルカムで和気藹々とやっていますのでご興味ある方は是非ご参加ください!

※散らかっても子供が周りを走り回ってもOKという方🙆

******************

Style Up (スタイルアップ)  千葉のパーソナルトレーニングはスタイルアップ

Relations(リレーションズ)  トレーナーとセラピストのシェアジムはリレーションズ

〒260-0032  

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103 

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ) 

TEL : 090-5515-4405 

Mail : info@ipc-styleup.com 

WEB: http://www.ipc-styleup.com  

FB : www.facebook.com/ipc.styleup 

*****************

UpRight Runningセミナー | Style Up / Relations | 千葉のパーソナルトレーニングはスタイルアップ

NEWS

お知らせ

【セミナー】セラピストのためのトレーニング基礎理論&実践

機能改善、機能向上、パフォーマンスアップ などを目的に治療の場面でも積極的に運動療法が用いられています。

運動学や生理学、最近では発達学の理論をベースにした繊細な機能促通をされているセラピストの方々のおかげで運動療法の技術も飛躍的に向上しています。

しかし、動きは良くなっているのに痛みが取れない。試合で勝てない。という相談を受ける中で、単純に「必要な強度」を満たせていない。ということが大変多いように感じます。

そこで今回、機能促通から強度を上げるために必要なストレングストレーニングの基礎理論と、単純な筋力強化にならないための治療→トレーニングのプログラム構築方法を中心にセミナーを開催させていただきます。

ストレングストレーニングの基礎理論

  1. 体力と筋力
  2. トレーニングの基本原則
  3. 基本的なセット法と理論
  4. 基本的なストレングストレーニングの種目
  5. 基本的なトレーニングプログラムの組み方
  6. 筋力と動作の改善

日程

  1. 10月26日(金) 18:30-21:30 (3時間)
  2. 11月18日(日) 13:00-16:00 (3時間)
  3. 11月25日(日) 10:00-13:00 (3時間)
  4. 12月  1日(土) 10:00-13:00 (3時間)

 ※ 少人数制のため同じ内容で複数回おこないます。ご希望の日程でご選択ください。

施設

Relations / 千葉駅西口より徒歩3分

http://www.ipc-styleup.com/access/

料金

5,000円

定員

各会 2名様

講師紹介

講師 / 田野 正洋

資格 / 理学療法士、健康運動指導士

紹介 / 

  • 合同会社 StyleUp 代表
  • コンディショニング&トレーニングジム Relationsを経営
  • 高齢者リハビリテーション~プロアスリートフィジカルトレーニングまでを対応
  • フィットネスクラブのアドバイザー、プログラム開発
  • シニアマンション、老人ホームのアドバイザー、プログラム開発
  • 地域介護予防教室講師

  etc…

  http://www.ipc-styleup.com/profile/

申込方法

  1. WEBページお問い合わせ
    「セミナー参加希望」「希望日程」記載の上お申し込みください。
    http://www.ipc-styleup.com/
  2. フェイスブックイベントページより「参加」をクリック
    https://www.facebook.com/ipc.styleup/

 その他、お問い合わせはStyle Up/Relations 田野 宛にご連絡ください。

 

#セラピスト#トレーニング#機能向上#プログラム#田野正洋#セミナー
#Style Up#Relations#スタイルアップ#リレーションズ

**********************

合同会社 Style Up

Style Up (スタイルアップ) / Conditioning & Training

Relations(リレーションズ) / Share GYM & Space

  〒260-0032

  千葉県千葉市中央区登戸1-13-21

  シティ5 B棟 103

  代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ)

  TEL/FAX :  043-441-7866

  TEL(携帯): 090-5515-4405

  Mail         :  m.tano@ipc-styleup.com

  HP        :  http://www.ipc-styleup.com

  FB        :  www.facebook.com/ipc.styleup

**********************

 

スタジオの床がキレイになりました!

Relationsがオープンしてもうすぐ2年!

たくさんの方にご利用いただき、段々と施設のいたみも出てきました。

そこで、いつも施設を利用してくれている

中島トレーナー(http://www.ipc-styleup.com/883/)と

高橋トレーナー(http://www.ipc-styleup.com/872/)に

お手伝いいただき床の張替えをおこないました(^^)

最初は馴れずに苦戦しましたが、最後には皆職人のようにスムーズな板裁きでした!

スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております(^^)

 

#Style Up #Relations#training#conditioning

#スタイルアップ#リレーションズ#トレーニング#コンディショニング

#千葉駅西口#理学療法士# ピラティス#ヤムナ

Low Back Press + Vertical Crunch

腹筋をすると腰が痛くなる方はこれ!
腰に支点をつくり、腹筋の働きを最大限高めます。

  1. 腰と床の隙間を無くすように腰を床に押し付ける
  2. 腰で床を押しながら両手と頭部を垂直に上げる
  • 腰が浮く ×
  • 顎が上がる ×

+α
▶Flexerを全体的に高め、体幹×上肢の連動性をつくるFunctional Ex
▶相反神経抑制により腰部の過緊張を軽減
▶腰椎に支点をつくることにより、腰椎からの脊柱連動性を高める

#腹筋#クランチ#腰痛

E-Kスクワット

ココだけ注意すれば失敗しない!
肘(elbow)と膝(knee)をタッチすると自然に股関節を使ったスクワットが完成します(^^)

#スクワット#股関節#ヒップヒンジ#膝痛予防

パーキンソン病運動教室

昨年に続き2回目の開催となった「パーキンソン病運動教室」

昨年は定員20名で開催させていただきましたが、たくさんのお問い合わせをいただき今年は美浜福祉センターの広い会場をお借りして30名定員で公募いたしました。

ところが今年も申し込み開始30分ほどで定員となってしまったとご連絡をいただき、千葉市の職員方の力をお借りして約40名で開催させていただきました(^^)

サポートしてくださった職員の方々、本当に有難うございましたm(__)m

パーキンソン病の症状で悩まれている方の多さを再実感して、これからもサポート体制充実していけるよう頑張ります!

パーキンソン病とは?

ドーパミンという神経伝達物質が減少して「身体の動き」に障害がでる病気です。

※似た症状に「パーキンソンニズム」というのがありますが、これはドーパミンが減少するパーキンソン病に対して脳卒中などでドーパミンが出てるにも関わらず伝達することができないためにパーキンソン病と似たような症状が出ている状態を指します。症状も全ての症状が出るわけでなく、部分的に出ることも多いため先ずは医師に相談の上対策を考えるのが良いです。

錐体外路障害

運動神経には「錐体路」と「錐体外路」の2種類があります。

▶錐体路

「動け!」「止まれ!」など運動のスイッチにあたる命令を送ります。

▶錐体外路

「速さ」「強さ」「方向」など錐体路で送られた命令を調整し動きを滑らかにします。

スイッチに対してボリュームコントロールのような働きをします。

パーキンソン病は錐体外路の障害が主となるため「動きにくさ」が特徴となります。

転倒予防が大事!

多岐にわたる症状の中でも特に気をつけなくてはならないのが「転倒」です。

本運動教室では転倒に大きく関わる症状に対しての運動を中心にご紹介させていただいています。

特に日々の運動に取り入れたいのは「体幹のコントロール」「重心のコントロール」「体力向上」の3点だと考えています。

▶体幹のコントロール

特徴的な症状のひとつに「身体の動きが硬くなる」というのがありますが、これは特に「体幹の回旋動作」に出やすいと言われています。

座位で脊柱・骨盤のコントロールをするような運動がお勧めです。

▶重心のコントロール

重心の移動・コントロールというのが苦手になります。転倒に関しては「後ろに倒れる」ことが最も心配になるので、その点を配慮しながら 上⇔下、前⇔後、左⇔右 方向へ重心移動しながら身体を動かします

臥位・座位・立位など様々な姿勢での運動がお勧めです。

▶体力向上

パーキンソン病の!というわけではありませんが、活動的な生活を送る・病気の進行を遅らせる・服薬量を増やさない など様々な場面で重要になってくるのが「基礎体力」や「予備体力」と言われるものです。現在のお身体の状態に合わせて体力の維持向上をはかることが病気に負けない身体づくりの最も重要なポイントと言えるかもしれません。

▶立ったままできる重心コントロール&下肢筋力エクササイズ

 

パーキンソン病と一言で言っても、症状の出方は人それぞれ違います。同じ方でも時期によって変化しますし、最適な治療法もそれぞれです。本運動教室でお伝えしている内容は、どの方にとってもリスクが少なく効果的なものを心がけておりますが、先ずは担当の医師に相談し指示のもと運動を行っていただければと思います。

Life Style Up 👍

******************

Style Up (スタイルアップ) - コンディショニング&トレーニング –

Relations(リレーションズ) – シェアジム –

〒260-0032

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ)

TEL : 043-441-7866

携帯 : 090-5515-4405

Mail : info@ipc-styleup.com

HP : http://www.ipc-styleup.com

FB : www.facebook.com/ipc.styleup

*****************

あなたの筋肉はどっち? 瞬発タイプ or 持久タイプ

僕は短距離走が得意だから瞬発系!

私は何時間動いても疲れないから持久系?

遺伝子検査をしなくてもだいたいどちらの運動が得意か?で何となくご自身のタイプは想像されたことがあるのではないでしょうか?

今回は、「瞬発力」「持久力」「回復力」をポイントに遺伝的な特徴からご自身のタイプを考えてみましょう(^^)

瞬発系⇔持久系のカギはACTN3遺伝子

筋肉のタイプは大きく2種類あり、「速筋(白筋)」と「遅筋(赤筋)」にわかれます。

▶速筋タイプ<RR>

・筋肉がつきやすい

・筋肉が大きくなりやすい

・瞬発的な動きが得意:短距離走、垂直飛びなど

▶遅筋タイプ<XX>

・引き締まった筋肉がつきやすい

・繰り返しの動作や持久系の運動が得意:マラソンなど

▶バランスのオールマイティタイプ<RX>

・速筋、遅筋の割合が半々

・日本人に最も多いタイプです

 

これは生まれ持った遺伝子のタイプで、実際には一人の身体の中でも部位によって白筋と遅筋が混在しています。

白筋タイプだから細くなるのは無理!ということではありません。遺伝的なタイプや各筋肉の特徴を踏まえた上でトレーニングプログラムを作成すれば理想の体型やパフォーマンスを手に入れることは可能です!

「持久力」と「回復力」は違う!

「疲労しにくい」という点では同じようなものに感じますが、この2つには大きな違いがあります。

▶持久力が高い

・遅筋が発達している状態

・心臓血管系が発達している状態

・ACE遺伝子IIタイプ

【ACE遺伝子】:血液の循環力に関する遺伝子

繰り返しの動作や持久系の運動が得意で疲労しにくいのが持久力が高い状態です。

▶回復力が高い

・体調不良や疲労が溜まっても休めばすぐ回復する

・ストレスや生活習慣の乱れの影響を受けにくい

・歳の割りに若く見られる

・SOD遺伝子AAタイプ

【SOD遺伝子】:活性酸素を除去する力に関する遺伝子

活性酸素を除去する力が高いので、炎症・疲労・体調不良・ストレス・運動で疲労したとしても回復が速い状態です。また、活性酸素は老化物質とも言われ除去能力の高さが細胞の若々しさに影響します。

 

持久力は高いけど回復力が低い状態のイメージ

→フルマラソンは走り切れるけど、疲労が抜けるのに1週間かかる(+_+)

 

残念なお知らせ…

活性酸素の除去に関わる【SOD遺伝子】ですが、日本人の8割は「VVタイプ」:活性酸素の除去力が低いタイプと言われています。
しかも、「AVタイプ」:活性酸素の除去がやや強いタイプが1.5割。最も強い「AAタイプ」は0.5%しかいないらしいです_| ̄|○

 

だからこそ回復力を高めることが健康・美容・スポーツどの場面においても重要なポイントになってきます!

 

回復力を高める!

  1. 筋力トレーニング
    基礎代謝を上げ、主に糖による身体の酸化を予防するのに役立ちます
  2. 有酸素運動
    血液循環を高め全身の血管を柔らかく丈夫に保つのに役立ちます
  3. 栄養
    抗酸化作用の高い食品や身体を構成するタンパク質を中心にバランスの取れた食事をすることで抗酸化力を高めるのに役立ちます
  4. 休養
    最もシンプルで最も重要。寝ている間に身体は回復します

 

生まれ持った遺伝子のタイプは変えることはできませんが、生活習慣やトレーニングを体質に合ったものにすることでお身体の環境はコントロールできます。

体質を知り、自分の身体と上手に付き合うことがより快適な人生を送るための第一歩です。

Life Style Up 👍

 

【遺伝子検査】Physical DNA

▶「代謝」と「体質」に特化した7項目の検査

▶結果は約30ページにわたる冊子としてお届け

▶結果は直接トレーナーによるカウンセリングで解説:自分に適した「運動」「食事」「ケア」の方法

▶リアルタイムPCR解析:病院や裁判の遺伝子検査で用いられる検査方法だから最も信頼できる結果が得られる

▶体質に合わせたオーダーメイドサプリメントのご紹介 (希望者のみ)

【価格】

33,480円(税込み)
※カウンセリング料も含まれています。

 

 

 

******************

Style Up (スタイルアップ) - コンディショニング&トレーニング –

Relations(リレーションズ) – シェアジム –

〒260-0032  

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103 

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ) 

TEL : 043-441-7866 

携帯 : 090-5515-4405 

Mail : info@ipc-styleup.com 

HP : http://www.ipc-styleup.com  

FB : www.facebook.com/ipc.styleup 

*****************

 

できてますか?ロコモ予防

年に何度か担当させていただいている「ロコモ予防体操教室」。いつも私(理学療法士)とトレーナー、看護師のチームで担当させて頂くのですが、今回とても嬉しかったのがチーム全員Relationsで共に活躍するトレーナーとセラピストで開催できたことでした(^^)

ロコモディブシンドロームとは?

運動器の障害のために移動能力の低下をきたして、要介護になっていたり、要介護になる危険の高い状態を「ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ、和名:運動器症候群) 」といいます。

運動器:筋肉や骨、関節、神経など身体を動かすための器官を運動器といいます。


ロコもチャレンジ!推奨協議会WEBページより引用

ロコモは筋肉、骨、関節、軟骨、椎間板といった運動器のいずれか、もしくは複数に障害が起き、歩行や日常生活に何らかの障害をきたしている状態です。2007年、日本整形外科学会は人類が経験したことのない超高齢社会・日本の未来を見据え、このロコモという概念を提唱しました。

筋力低下 ➡ 歩行能力低下 ➡ 日常生活困難 ➡ 寝たきり💀

平均寿命と健康寿命

長寿国といわれる日本ですが、2017年の調査では男性80.75歳女性86.99歳(厚生労働省 第22回生命表)まで平均寿命が延びています。2060年には90歳を超えるだろうとさえ言われています。

そんな中で今重要視されているのが「健康寿命」です。健康寿命とは、健康上の問題がない状態で日常生活を送ることができる期間のことです

日本人の健康寿命は男女ともに約75歳と言われています。

平均寿命との差を考えると男性で約5年、女性では約10年の差があることがわかります!

自立度の低下や寝たきり、つまり要支援・要介護状態は健康寿命の最大の敵です。そしてその要因の第1位は「運動器の障害」だということをご存知ですか?

ロコも予防のためのロコチェック!

1.立ち上がりテスト:下肢筋力

2.2ステップテスト:下肢筋力、歩幅

3.ロコモ25:25項目の筆記テスト

ダウンロードページ↓

https://locomo-joa.jp/check/test/pdf/locomo25.pdf

ロコモ予防のためのロコトレ!

1.片脚立ち:バランス能力

2.スクワット:下肢筋力

 

▶ Style Up 担当で開催させていただく時にはもう少し効果的な方法や種目もご紹介させていただいております。

 

今回ご紹介した「ロコチェック」や「ロコトレ」はロコもチャレンジ!推奨協議会WEBページからより詳しい情報がご覧になれます。

https://locomo-joa.jp/

 

骨や筋肉の量のピークは20~30歳と言われています。が、何歳になっても改善することが可能です!

ちょっと気になる方も、まだまだ元気な方も、先ずはロコチェックをしてみて、寿命=健康寿命を目標に元気で楽しい人生を送りましょう(^^)V

 

******************

Style Up (スタイルアップ) - コンディショニング&トレーニング –

Relations(リレーションズ) – シェアジム –

〒260-0032  

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103 

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ) 

TEL : 043-441-7866 

携帯 : 090-5515-4405 

Mail : info@ipc-styleup.com 

HP : http://www.ipc-styleup.com  

FB : www.facebook.com/ipc.styleup 

*****************

 

遺伝子検査はじめました。【フィジカルDNA】~ダイエット編~

ダイエットの効果が出ない…

こんなに頑張ってるのに⁉

 

ヒトにはそれぞれ体質というものがあります。

その中でも変えることができない決定的なもの!それが遺伝情報です。

糖質制限で結果が出る人⇔でない人

肥満に関わる遺伝子と「リスク有り」時の特徴

UCP-1 : 熱生産によるエネルギー消費が低下し、太りやすい。

β3-AR : 脂肪分解とエネルギー消費が低下、内臓脂肪がつきやすい。

β2-AR : 代謝が活発で、筋肉が付きづらく結果的に太りやすい。

この3つの遺伝子情報を調べることで「脂肪摂取」「糖質摂取」「エネルギー消費」のどこにリスクが高いかを推測することができます。

例えば、β3-ARに変異等のリスクがある場合、通常に比べて1日約200Kcalのエネルギーを節約してしまうそうです。逆にβ2-ARにリスクがある場合は代謝が高くなり筋肉が付きづらい場合があるそうです。UCP-1は脂肪を燃焼させる際に必要になるのでリスクがあれば当然脂肪の代謝機能が落ちることになります。

これらの情報を基に肥満に関わる遺伝子結果をまとめると、脂質摂取リスクの高い人がお肉をいっぱい食べて糖質を制限しても効果が期待できないことが容易に想像できます。

○○ダイエットが良い!ではなく、自分の体質や生活習慣に合ったダイエット法を見つけることが結果を出すための一番のポイントです(^^)

なぜフィジカルDNAなのか?

遺伝子検査もかなり一般的になってきていて、現在は個人でもネットショップで購入することができます。

フィジカルDNAの特徴は、1.肥満・代謝タイプの判定 2.フィジカルタイプ(筋肉のタイプや回復力)の判定の2点に特化していることです。この2点に関して遺伝子分析・生活主幹分析・総合判定をして、全体で約30ページほどの解説や運動・食事の紹介をしてくれます。そして、何よりもパーソナルトレーニングとの相性が良いということです。

何が問題で、何を改善すれば良いのかを示してくれるので、そのために何をすればよいかを私たちトレーナーやセラピストが具体的なプログラムを高い精度で作成することができます。

遺伝子検査結果は一生変わらないので、一生に一回だと思ってぜひ一度ご体験ください(^^)

 

フィジカルDNA

33,480円(税込み)

綿棒で口腔内を擦るだけの簡単検査!

約1ヶ月であなたのDNAがわかります!

 

******************

Style Up (スタイルアップ) - コンディショニング&トレーニング –

Relations(リレーションズ) – シェアジム –

〒260-0032  

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103 

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ) 

TEL : 043-441-7866 

携帯 : 090-5515-4405 

Mail : info@ipc-styleup.com 

HP : http://www.ipc-styleup.com  

FB : www.facebook.com/ipc.styleup 

*****************

 

 

転倒予防のためのホームエクササイズ

あすみが丘のガーデンコートテラスでの転倒予防教室でした(^^)

皆さま健康に対しての意識が高く、日頃からウォーキングなどをしていてとてもお元気でした.

なぜ転倒予防なのか?

寝たきり老人の原因

1位:脳卒中

2位:衰弱

3位:骨折

高齢者の4大骨折

大腿骨頸部骨折(太ももの付け根)

橈骨遠位端骨折(手首)

上腕骨近位端骨折(腕の付け根)

脊椎椎体圧迫骨折(背骨)

骨折は寝たきりの大きな原因の一つであり、特に「大腿骨頸部骨折」では骨折の治癒そのものが難しい場合があります。

転んでしまった時に骨折部位を選ぶことはできないので、重要なのは転ばないことです!

なぜ骨折で寝たきりになってしまうのか?

骨折は大ケガではありますが、ほとんどの部位は約1か月半〜2ヶ月で癒合(骨折部位がくっつくこと)します。

骨折が寝たきりの原因第3位になる理由は、治るまでの期間の間に身体を支えることができない程筋力が落ちてしまうことが多いのです。

特に、癒合そのものが難しい大腿骨頸部骨折では手術で固定するという方法が選ばれますが、手術をするにも手術に耐えられるだけの体力が必要になります。

必要なのは体力(筋力も体力に含まれます)

転倒の原因

筋力低下

関節可動域の低下

視力や感覚受容器(センサー)の機能低下

などがありますが、特に筋力低下や感覚受容器の機能低下によって足が上がらないことによるつまずきが大きな原因となります。

つまり、転ばないために「体力」、もし転んでしまった場合にも「体力」が寝たきりにならないための重要な要因となるのです。

体力をつけるためにはどうすれば良いか?

転倒予防の観点で重要な筋肉や関節がいくつかあります。

当然転倒予防教室ではその筋肉や関節をポイントにして運動指導を行いますが、

「体力をつける」という点で考えれば、必要なのは活動量を増やす!これに尽きます。

筋力トレーニングに限らず、ウォーキング・買い物・家事 全てが活動であり日常の活動量を増やすことそのものが転倒予防と転倒後寝たきり予防へとつながります。

基本的には難しいことは考えず、より活動的に日々の生活を楽しむことで体力向上へのつながればそれで十分なのですが、注意点があります。

→ 自己流の結果思うように結果が出ない場合、筋肉や関節に痛みが出てしまった場合、基礎疾患をお持ちで運動に対してリスクがある場合は無理をせず専門家に相談しながらより効果的な方法を身につける必要があります。

【E-K スクワット】

「膝を前に出さないように」とよく言いますが、無理やり膝を後ろに引くと膝を前に出すよりもさらに膝への負担が増える場合があります。正確には「結果膝が前に出ないように」です。具体的には股関節が良く動くスクワットをすると結果膝が前に出ないのです

ただ、股関節を使うスクワットを意識するのは難しいので、しゃがんだ時に肘と膝の先端をつける。これだけで股関節を使った膝が前に出ないスクワットができます。

自己流に不安を感じたらいつでもご相談ください(^^)

 

******************

Style Up (スタイルアップ) - コンディショニング&トレーニング –

Relations(リレーションズ) – シェアジム –

〒260-0032  

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103 

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ) 

TEL : 043-441-7866 

携帯 : 090-5515-4405 

Mail : info@ipc-styleup.com 

HP : http://www.ipc-styleup.com  

FB : www.facebook.com/ipc.styleup 

*****************

 

UpRight Runningセミナー

今回は水戸の千波湖でランニングセミナーを担当させていただきました(^^)

  

UpRight

真っ直ぐ立った、直立した、姿勢の良い…

→ UpRight Running とは「真っ直ぐ伸びた良い姿勢で走る」ということです

この「真っ直ぐ伸びた」というのが重要で

  • 垂直に床反力(地面から返ってくる衝撃)を受けることで、関節負荷を減らし、効率良く前方への推進力へと変換する。
  • 筋肉が緩まずに張力(テンション)を保った状態で運動することにより、よりラクにより速く走ることができる。

つまり、カラダへの負担が少なくラクに速く走れるということです!

 

目指すのは完走?タイム?

どちらを目標にした場合でもUpRight Runningの習得は効果を発揮しますが、1.より速く走りたい 2.ケガ無く完走したい 3.走ることを通してカラダを変えたい と目的によってポイントは変わってきます。

  1. より速く走りたい
    カラダの重心を高く保ち、「位置エネルギー」を効率的に「運動エネルギー」へと変換していく。
    「運動エネルギー」を浪費しないために、カラダの反射・反応を利用してより少ないエネルギーの消費で最大限の推進力を得る。

  2. ケガ無く完走したい
    床反力の「大きさ」と「方向」に注意し、筋肉や関節にエネルギーの反動が蓄積しないようにフォームを調整する。

  3. 走ることを通してカラダを変えたい
    見た目上のフォームよりも、実際に「どの筋肉」を「どのように使って」推進力を得ているのかが重要であり、その多くは「無意識の癖の修正」が必要になる。

 

ちょっと難しい言葉で書いてしまいましたが、UpRightを意識するとどれに対しても効果的ですよ!って言うことです(^^)

 

UpRightをつくるためのポイント

先ずは、

  1. どこから動かす とか どこから着く は いったん忘れてくださいm(__)m
    意識するとそこに力みが生まれ、筋肉が強張り、カラダは伸びなくなってしまいます。

  2. 意識するのは「胸の位置」より高く・より前に!
    胸の位置を高くしたらその位置をKEEPします!走る振動で上下に揺れてはいけません。一番高い位置を水平に・滑らかに胸が進んでいくのをイメージしてください。

  3. 胸を高い位置でKEEPできたら、そこではじめて腕や脚の振りを意識しましょう。
    特にスキップランがお勧めです。より高く・より遠くに、軽やかに・弾むようにスキップしましょう♪

 

ここまでくればきっとあなたの走りは変わってきます。

カラダへの負担が少なくラクに速く走れるUpRight Runningを身につけてRunでカラダを変えましょう!

 

******************

Style Up (スタイルアップ) - コンディショニング&トレーニング –

Relations(リレーションズ) – シェアジム –

〒260-0032  

千葉市中央区登戸1-13-21 シティ5 B棟 103 

代表 田野 正洋 (タノ マサヒロ) 

TEL : 043-441-7866 

携帯 : 090-5515-4405 

Mail : info@ipc-styleup.com 

HP : http://www.ipc-styleup.com  

FB : www.facebook.com/ipc.styleup 

*****************