
変形性関節症は慢性的に関節に負担がかかり続けることで発症します。
負担の原因そのものを改善することが症状を改善するための重要なポイントです。
目次
コンディショニング&トレーニング
スタイルアップでは、初回評価で症状の原因を見極めて個別のトレーニングプランを作成します。
一般的な流れ
STEP
ストレッチ&コンディショニング
可動域改善のためのストレッチをします。
変形性膝関節症の可動域制限は、筋肉・靭帯・骨のうち何が制限の原因になっているかを見極めることが重要です。無闇にストレッチをすると組織を余計に痛めてしまう可能性があります。
STEP
機能的トレーニング
荷重感覚のトレーニング。
変形性膝関節症でアライメント(骨の並び)が崩れた状態で体重をかけるクセがついているので、骨に対して真っ直ぐ荷重するためのトレーニングが重要です。
STEP
筋力トレーニング
安全に配慮した上で筋力や体力を高めるためのトレーニングを実践します。
変形性膝関節症では、既にある程度関節にダメージが蓄積されている状態なので、関節や体重を支えるための筋力をつけることが重要です。
【術後の対応】
変形性膝関節症は人工関節の置換術後のトレーニングサポートをする機会が多い疾患です。
手術で膝はある程度まっすぐになりますが、膝周囲の筋肉バランスや股関節・足関節の捩れは改善されていないことが多いです。全体のバランスを整えるためのトレーニングが重要です!
同じ症状でも原因は人それぞれ異なります。
Style Upでは痛みのある部位だけではなく、身体全体を評価し、一人ひとりに合わせたプログラムをご提案しています。



