目次
パーキンソン病

【その他 主な症状】
- 小刻み歩行
- すくみ足(歩き始めの一歩が出にくい)
- 前かがみ姿勢
- 腕振りの減少
- 表情が乏しくなる(仮面様顔貌)
- 声が小さくなる
- 字が小さくなる(小字症)
- 便秘
- 嗅覚低下
- 睡眠障害
- 起立性低血圧(立ちくらみ)
- 疲れやすさ
- 抑うつ・不安
- 認知機能の低下(進行した場合にみられることがあります)
パーキンソン病にはたくさん症状がありますが、人によって強く出る症状は大きく違います。
バランス機能が低下しているのか?自律神経症状が強いのか?など症状を見極めて
トレーニングすることがポイントです!
コンディショニング&トレーニング
スタイルアップでは、初回評価で強く出ている症状を見極めて個別のトレーニングプランを作成します。
一般的な流れ
STEP
ストレッチ&コンディショニング
過緊張で強張っている筋肉をストレッチで緩めます。
パーキンソン病では筋肉が強張ったまま運動をしても、そもそもうまく動くことができないので動ける状態にするための準備が重要です。
STEP
機能的トレーニング
脳-神経-筋肉の反応を正常化する、または高めるエクササイズを実践します。
運動神経には錐体路(スイッチのON⇄OFF)と錐体外路(タイミングやスピードなどの調整)の2種類があり、パーキンソン病で障害されるのは「錐体外路」です。なので、錐体外路の働きを高めるための運動がとても重要になります。
STEP
筋力トレーニング
安全に配慮した上で筋力や体力を高めるためのトレーニングを実践します。
パーキンソン病は進行性の病気で、徐々に症状が進行してしまいます。
身体がよく動くうちにできるだけ貯筋💪しておくことが、動ける期間を長くし、
症状の進行を抑えることにつながります。



